原稿について

紫の帽子

自分で描いたデザインをそのまま使用したオリジナルグッズを製作する、というのはここ最近では決して珍しいものではなくなりました。
その幅は続々と広がっており、種類はマグカップから始まりバッグ、財布などにも至ります。
どれも個人製作するには費用や技術的に難しかったものですが、それを可能にしているのが作成代行サービスです。
最近ではシャツやパーカーの作成代行サービスも出現し、それによって衣服のオリジナルデザインを作成することも容易になりました。
これからは小物や普段使いの道具以外にもファッション分野へ、代行の場は更に広がっていくことでしょう。
全身を世界で一つだけのデザインでコーディネートした人達が町を歩く未来も、そう遠くはないかもしれません。

代行サービスへデザインを渡して発注量や使用するシャツ、パーカーのデザインを決定していくのですが、ここで大事になってくるのがプリント印刷方式です。
一口にプリントシャツと言っても、実は色々な種類があります。
印刷方法によって変わるのは値段も勿論ですが、一番重要なのはプリントした柄の耐久性です。
印刷方によっては文字より写真に適した発色重視の方式も存在しますが、洗濯や日光による変形、変色に弱いものや、そもそも印刷形式の関係で大きさが制限されているものもあります。
基本的には代行サービスの方で最適な案を出してくれるのですが、出来る限りは崩したくないものです。
せっかく考案したオリジナルの品物になるのですから、後悔も失敗も無いように仕上げる為にも事前にチェックをしておきましょう。